街金のお金の貸し方には要注意

よくドラマの闇金の表現で、「50万円の20%の利子10万円を引いた40万円を貸すから50万円返せ」というようなものを見たことがあると思います。

実はこのやり方、ソフト闇金でもよく使われる手口で、安全なイメージを付けるのに使われたりしています。つまり、期間内返せば利子が増えること無く、返す額がはっきりしているので安全、というわけです。

ソフト闇金はこういうやり方でお金を貸し付けているわけです。

そして、ソフト闇金に行く人はにっちもさっちもいかない人が多いので、なかなかこのトリックに気づかず、指摘することも出来ずに安全と思いこんで実際は違法な金利を払ってしまうことになるわけです。これ、実は25%もの金利を20%に見せかけているというのはおわかりでしょうか?

実は怖いソフト闇金の先引きの金利トリック

ソフト闇金の先引き金利では、「結局利子10万円だから変わらない」という攻め方もできるので、困ったことに気づかない人がかなり多いんですね。わかりやすく説明すると、先引きが10万円で40万円借りられるのと、50万円借りられるのではどっちが良いか?という話になります。

当然、同じ利子なら多く借りられたほうが良いと思うはずです。

実はこの先引きでは、20%という金利に見せかけた25%金利を押し付けているのです。

貸した額は40万円、支払う金額は50万円。利子が10万円。利子というのは、貸した金額に対して付くものなので、40万円で10万円なので、10÷40で、25%。ソフト闇金は利子込みの支払う額の割合%で計算することで、この安全な感じを出しているというわけなんです。

ソフト闇金の利子は違法なところも結構あるので、この利子が30%とか40%なんてこともままあります。

この利子が高いと、先引きでの損をする割合が跳ね上がるんですね。

先引きで安全、というイメージは金利の高さで判断しやすいので、この点参考にしてみてください。
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